CRC 特別戦
筑波サーキット コース2000
2002/08/24
雨上がりの曇り空の元、筑波サーキット コース2000で
Celica Racing Clubの特別戦が行われました。
今回も午前8時から10時までの2時間ですが、
走行時間が20分×3回ということで、常に全開アタックとなりそうな予感です。

<ピットは30'sメンバーと一緒になりました>
ここ数回のコース2000でタイムが伸び悩んでいたので、
今回はいくつかセッティングの変更?を行ってみました。
○ フロント・ストラット・タワーバーの取り外し
○ リア・ブレースバーの取り外し
○ ノーマルECUへの変更
○ レギュラーガソリンの使用
○ 空気圧を冷感2.3で走行開始
さて、どのような結果になるのか……?

<オリフィエル号>
8時20分になり、1回目の走行開始です。
ウェットコンディションなので様子を見ながら走行……
意外と思ったよりも滑らないし怖くないけど、
それでエビスでは失敗しているし……と、
あまりペースをあげられず、ラインや注意点を確認しつつ終了。
タイムは18秒台です。

<ぶちょうさん号>
ピットに戻ると、いつもお世話になっているモリカワさんの姿が!
「18秒台で走ってちゃだめだよ」と励ましの?言葉のあと、
タイヤ空気圧のチェック。
左フロントのみ2.5で、他は2.4。
「空気圧が一定なのは上手く乗れている証拠」
「2.4にそろえて走ってみたら」
と後押しされて2回目の走行開始です!

<ジークさん号>
1回目の走行後「最終コーナーはブレーキなしで」と言われていたのですが
さすがにいきなりブレーキなしは怖かったので、
ブレーキのみシフトダウンなしでトライしてみます。
2ヘアを立ち上がって最終コーナーを目指し加速!
最終コーナーに進入しつつ、ブレーキのみで減速、
そしてステアを切り、ホームストレートを目指します。
コーナリング中はイーブンスロットルで、出口が見えてきてから最加速!
…………こ、こわい!
こわいこわいこわい!
クルマがアウトに向けてふられていき、横転しそうな気分です。
(実際にはそんなことはないのでしょうが……^^;)
3〜4回、「こわいこわい!」と叫びながらトライしてみて
「まだ、出来ない!」(T_T)との結論に。
ですが、走行を終えてみると15秒台のタイムが出ていました!
これで目標の15秒台達成ですっ!!

<KAZU(^^)♪∞さん号>
2回目の走行を終えてピットに戻ってくると、
ピットロードのKAZU(^^)♪∞さんと30'sメンバー+モリカワさんが打合せ中。
なにかなぁ……と思っていると、
取り出されたのはピットボード!
これで走行中のKAZU(^^)♪∞さんにラップタイムを伝えようという作戦です。
ちょっとお手伝いしたけど、うん、これはこれで楽しい!
走るのとは別の面白さがあります。
とやっているとすぐに自分の走行時間になってしまいました。
再び2.4に空気圧をあわせて、シートベルトを締めて……
と、そこにモリカワさんが
「次のヒート、ピットボードを出すから」とのこと!
これはうれしい!!
気合を入れなおして走行開始です!

<オリフィエル号@走行中>
この時間の目標は再び15秒台を出すことと、
1コーナーの進入。
「ブレーキランプが入り口で消えているのは遅い」と聞き、
それならとブレーキを奥まで残すことを意識して走行です。
1コーナーは奥までブレーキと小回りを意識。
続くシケイン区間は縁石を使いながら、直線的に抜けて1ヘアの
出来るだけ外側へアプローチ。
1ヘアも小回りにして、立ち上がったらすぐにダンロップへの進入。
ダンロップではあまり外側に広がらず、
“流れ”を意識してスムーズに2ヘアまで走行。
2ヘア直前で4速→2速に落とし、
ここは入り口を小さく、出口をアウトいっぱいに。
バックストレートはアクセル全開!
最終コーナーは3速にシフトダウンするも、
出来るだけ高いコーナリングスピードを維持することを意識。

<オリフィエル号@走行中>
ホームストレートに戻ってくるたびに示されるピットボードが
テンションをより高めてくれて、今年一番“のれている”走行が出来ました!
その結果!
1分14.925
見事、14秒台に突入させることが出来ました!
これもいろいろとアドバイスをくれ、助けてくれた
30’sのメンバー、そしてモリカワさんのおかげです。
ありがとうございました!

<14秒台を確認してガッツポーズ>
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