YSCC FREERUN VOLUME 23
筑波サーキット コース2000
2002/09/19
朝晩の空気がひんやりとしはじめ、
秋の気配を感じ始めた9月19日。
筑波サーキット コース2000において
YSCCさん主催の走行会が行われました。
前回、CRC特別戦で1分14秒台を記録することが出来たので、
今回の目標は13秒台!
それと14秒台〜15秒台を平均してラップ出来るようにすることです。

<オリフィエル号@実は走行後^^;>
しかし今回の走行前に交換する予定だったブレーキパッドが
入荷するのが遅れてしまったので、交換せずに走行となってしまいました。
残りが少ないというわけではないのですが、
キャリパーとローターの隙間から見て
パッドがかなり白くなっているのです……
もっとも、“効き”については以前と変化がないように?感じられるので
大丈夫とは思いますが……
1ヒート目は様子をさぐりながら、
場合によってはコースのポイントをじっくりと探すことにします。

<ゼッケン1番をまたいただいてしまいました>
ドライバーズミーティングがあり、いよいよ走行開始です。
参加車両が少なく主催者さん側としては(T_T)という状態ですが、
走る側からすると(^.^)という状態。
コースはクリアで非常に走りやすいです。
さらに、気温が低いのでクルマも快調!
とは言ってもブレーキが?なのであまり飛ばさずに様子を見ることに。
何ラップか走ってみて特に問題がなさそうなので
「白いのは周囲だけでまだまだ使える!」と判断。
タイムアタックの開始です。
今回おおいに意識したのは最終コーナーとダンロップ。
ダンロップはブレーキを使わずにアクセル操作だけでのクリアを。
最終コーナーは出来るだけ高い車速を保ったまま抜けることを
意識してアタックしていきます。
……走行時間終了直前に赤旗が提示されて走行終了。
いまいち気分が乗れないままの走行終了となってしまいましたが、
ブレーキがOKであることを確認できたので、次のヒートに期待です!

<ニューZがエントリーしていました>
次のヒート開始前に、鈴木学選手の同乗走行があります。
YSCCさんの走行会の大きな楽しみのひとつで、
毎回新しい発見が出来るので必ずお願いするようにしているのです。
鈴木選手のドライブで14秒299というタイムを記録しましたが、
隣に乗っているときはそんなに飛ばしている!という
感じがしなかったのです。
ひとつひとつの操作を確実というか、しっかりと余裕をもって
行っているからでしょうか?
隣に乗っていても全然怖いと感じなかったのです。
癖がなくいいクルマであること、
13秒台を記録できる能力を持っていることをアドバイスされ
「がんばってください」と言葉をかけられ同乗走行終了。
はい、がんばります!(^^)!
そしてもうひとつ。
発表されたばかりのニュー「Z」がいきなりエントリーしていました。
実物をみると、より格好いいです!

<後姿がセリカの開発段階に似ている?>
気合が入ったところで、2ヒート目開始。
今回は最初からめいっぱいアタックです。
1コーナーは奥までブレーキを残すことを意識してブレーキング。
メインストレート外側からクリップ目指して直線的に入り、
後半は外側まで膨らんで脱出。
ブレーキングを残しすぎ?で速度が落ちすぎだったかも。
シケインはそれぞれ縁石をきちんと使って
直線的に抜けていくことを意識。
1ヘアの入り口にまっすぐ、アウト側に進入できるようにします。
1ヘアはアウト・イン・アウトで。
ただ、やっぱりきちんとクリップにつけず、外側に膨らんでしまっています。
次回の課題ですね^^;
ダンロップはアクセルコントロールで道幅を大きくつかってクリア。
一度、アーチを抜けた先でコースアウトしかかり、
あせってコースに戻ろうとしたらスピンしかけてしまいました(T_T)
2ヘアに向けては流れをスムーズにすることを意識。
2ヘアはちゃんとインにつけていたと思うけど、
立ち上がりのアクセルオンが少し遅かったかも。
バックストレート。ひたすらアクセル全開。
ものすごい勢いでRX-7が後ろに迫ってきたりして、
やっぱり直線では相手にしてもらえないと実感。
いいんだ。コーナーで勝負さっ^^;
最終コーナーはひたすらブレーキのみで進入。
120キロで進入し、クルマを安定させてコーナリングを意識。
なんどか130キロぐらいで進入して「こわいこわい」となってしまいましたが、
今になって考えてみると、130キロでも全然平気だったような……
次回の走行では、140キロでの進入を!
ということで結果。
1分14秒727
となり、13秒台は記録できませんでしたが、
2ヒート目に15秒台を連続して記録できたので、OKです!
しかし……同乗走行をすると思うのが、
自分がいかにあわてて操作をしているかということです。
もっと落ち着いて、
的確に、
しっかりと、
操作することを覚える必要があるようです。
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